白伶庵の名に寄せて
「白」には清らかさと、何ものにも染まらない静かな心を。
「伶」には、技を磨き、感性を養い。人の心に寄り添う姿を。
「庵」には、日常の喧騒を離れ、静かに茶と向き合う場所という思いを。
一服のお茶を通して、季節を感じ、人と人との 心を通わせる。
そんな時間を大切にしながら、白伶庵という場所で茶の湯の心を繋いでいきたいと思っています。
表千家教授 白戸宗叔
茶室に息づく、茶のこころ
お部屋には、その時季に咲く季節のお花を飾り、心の支えになるような掛軸をご用意しています。四季のうつろいを五感で楽しみながら、ゆったりとお茶の世界にふれていただける、そんなあたたかな空間を大切にしています。



_JPG.jpg)
.jpg)
お点前
立礼

茶の湯にふれる市民講座の呈茶 待合
[和気豊年兆」尋牛斎 絵賛
大学茶道部稽古
炉のしつらえ(11月〜4月)
風炉のしつらえ(5月〜10月)
今月の茶の湯

掛軸
紅葉
即中斎 絵賛筆

茶花
花入…古銅写 龍角耳
花…浜菊・水引

銘:木の子
季節のお菓子
主菓子…練切「木の子」
干菓子…八ッ橋・和三盆「菊・照葉」

干菓子:八ッ橋、菊、照葉
茶道教室|お問合せ・お稽古について
茶道が初めての方も、昔、表千家を習っていてもう一度お稽古してみたい方等、
教室のこと、茶会のことなど気になることがございましたらお問合せください。
お稽古について:基本的に月2回のお稽古です
・土曜日 10:00~ ・「調整さん」で日程を調整
・日曜日 12:00~ ・炭を使った稽古
・水曜日 13:00~
見学・体験・ご入会について:
・入会金無し
・初心者・未経験の方も歓迎
・月謝の詳しい内容や所在地などは、お問合せ下さい。
お稽古場につて:
・青森市西部地区 ・駐車場 約7台 ・冬季はロードヒーティング
また、席主として茶席を持ち茶会に参加しております。社中では、茶会参加の体験もあります。
